精米、搗精について

  • Home
  • 精米、搗精について

精米、搗精とは

精米、搗精とは
「玄米を白米にする作業」のことです。
籾(もみ)から取り出した玄米は
糠(ぬか)が付いたままで
茶色い見た目をしています。
この玄米から茶色い糠を削ったものが
普段私たちが口にしている精白された
お米のことです。

玄米

玄米

3分づき

3分づき

5分づき

5分づき

7分づき

7分づき

精米の主な栄養素

ビタミン ビタミンB1
  • 酵素の働きを助ける。
ビタミンB2
  • 脂質など、多くの栄養素の代謝に影響。
  • 正常な発育に欠かせない(発育ビタミン)。
ビタミンE
  • 老化防止。
  • 新陳代謝を促し、不妊を防ぐ働きも。
ミネラル カルシウム
  • 骨や歯のもと。
  • 筋肉の収縮や心臓の拍動を調節。
マグネシウム
  • カルシウムとともに骨を作る。
  • 全身の代謝に関係。
カリウム
  • 心臓や筋肉の機能を調節。
亜鉛
  • たんぱく質の合成に関係します。
  • ヘモグロビン(血色素)、ミオグロビン(肉色素)に含まれ、酸素を運ぶ。
食物繊維
  • 有害物質を吸収し、対外に排出する手助けを。
炭水化物
  • 最も大切なエネルギーの源。